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アニカコース

ここミッションヒルズにあるアニカコースは、アニカ ソレンスタムが手掛けた初めてのゴルフコース。このコースはアニカの一番の強みである正確性が良く表れている。アニカコースでは、すべてのショットに正確性が問われる。また、コースを囲む自然の地形と山岳は100メートルの高さにまで達し、眺めは絶品である。高低差が充分あり、起伏に富んだアニカコースでは、コース全景を見渡せる高台に位置するティーグラウンドが数々とある。ティーやグリーン周辺の手入れの行き届いた造形美は、芸術性溢れる植物園を思わせる。自然の湖の横に位置した465ヤードの18番ホールは、名物フィニッシングホールとなる。

アニカコース設計者: アニカ ソレンスタム

スコアカード
ホール パー
1 564 549 521 495 465 5
2 423 378 352 352 311 4
3 516 489 466 430 404 5
4 351 330 311 311 283 4
5 163 150 127 127 107 3
6 561 546 521 413 356 5
7 186 169 146 146 123 3
8 232 213 173 144 122 3
9 335 315 296 277 262 4
OUT 3457 3139 2913 2695 2433 36
ホール パー
10 508 491 456 432 335 5
11 406 372 356 333 312 4
12 177 158 136 120 102 3
13 523 489 468 468 429 5
14 546 525 492 492 455 5
15 242 202 186 154 122 3
16 347 332 314 282 253 4
17 181 159 137 137 101 3
18 442 424 405 405 366 4
IN 3372 3152 2950 2823 2475 36
通算 6703 6291 5863 5518 4908 72

コースレイアウト


1番ホール - 564ヤード (パー5)

この短く、狭いスターティング・ホールは、グリーンまでやや下っており、グリーンの右側にはバンカーがある。頭脳派プレイヤーなら、2打でグリーン近くにつけ、短いアプローチ・ショットを残すだろう。積極的に攻めるなら、右側の厳しい傾斜を計算に入れなくてはならない。このホールは、刻めばそう難しくはない。

2番ホール - 423ヤード (パー4)

緑あふれる傾斜を臨む、美しい谷のあるこのミドルホールは、クリークにそってドッグレッグしており、またグリーン左は2つのバンカーがある。リスクは高いが、右方向へのティーショットが成功すれば、短いアプローチを残すのみとなる。

3番ホール - 516ヤード (パー5)

このホールでは、高台のティーグラウンドからまず広く開けたエリアに打ち下ろすことができる。しかし、それ以降は、ホールの幅は狭まり、右側に小川のあるダウンヒルになる。また、グリーン手前にも小川が出現する。2打でオンすることはできるが、2打目は下りのライからの難しいロングショットになる。1ホール目同様、2打でうまく刻めば、右側にグリーンバンカーと厳しい段差があるものの、易しいアプローチで済む。グリーンの左側は、開けていて安全である。高リスクであるが、そのリスクをとる価値があるかもしれないこのホールは、果敢に攻めても良し、慎重にプレーしても良し。

4番ホール - 351ヤード (パー4)

ティーグラウンドから見ると、やや難関そうに見えるこの短いミドルホールでは、第1打は広いエリアに向けて打てる。そこからは、短いアプローチで砲台グリーンにオンできる。ただし、1、2打目ともフェアウェイ左側のバンカーか、グリーン左のバンカーに捕まってしまうと厄介だ。したがって、1打目は慎重に打ったほうが良い。他の多くのホール同様、このショット・メイカー向けのホールでも正確なショットがキーになる。

5番ホール - 163ヤード (パー3)

この素晴らしい景観を臨む、平均的距離のショートホールのグリーンは、美しいバンカーに囲まれ、やや高い位置にある。グリーンの手前と中央は狙いやすいが、後方の左側にカップがある場合、正確かつ積極的なショットが必要となる。

6番ホール - 561ヤード (パー5)

この長いロングホールはグリーンまで上り坂となっている。青々とした草木に囲まれた広大な峡谷と小川を過ぎるといくつもの美しい滝が出現する。ティーからグリーンまでは広々としているが、絶えず続く傾斜には悩まされる。グリーンは、自然の滝と池と見事に調和して美しい光景となっている。このホールをプレイすれば、ハンディキャップ1番のホールであることが分かる。

7番ホール - 186ヤード (パー3)

高台のティーグラウンドからは、ガードバンカーに囲まれた、大きなスロープの上にあるグリーンへと打ち下ろす。この絶景には圧倒される。グリーンからは、高くそびえる自然森林に囲まれた2つのコースの全景を見渡すことができる。また、このホールは左端の岩壁をえぐるように伸びており、コースの中でも非常に特徴的な場所だ。

8番ホール - 232ヤード (パー3)

7番ホールに続き、この長いショートホールはグリーンまでやや下っており、右から左へ傾斜するグリーンは左にバンカー群がある。グリーン手前の大きなバンカーは実際よりもグリーンに近く映り、グリーン右側の安全なエリアを隠している。ボールはグリーン方向に転がりやすくなっているため、クラブの番手を少し低めにした方が良いだろう。

9番ホール - 335ヤード (パー4)

グリーンまで急な下りのこの短いミドルホールは、ロングヒッターにとって高リスクでもあり、チャンスでもある。フェアウェーは広々としているので、ティーショットはフェアウェーウッドかアイアンで思い切り打てるが、落下地点を過ぎると急に狭くなる。ドライバーで狙いたい人は、グリーンにオンするか、近くに落としたい。さあ、ティーアップして、気持ちよく飛ばそう!

10番ホール - 508ヤード (パー5)

高台にあるティーグラウンドからは、絶景が見える。広いランディングエリアへはやや打ち下ろしで、その後多くのバンカーに囲まれたグリーンへやや上りとなる。グリーンへのベストアプローチを残すには、2打目を左に寄せるのが賢明だ。積極的に攻めて飛びすぎたり左にいくと、フェアウェー左が急に落ち込んでいるので要注意。

11番ホール - 406ヤード (パー4)(名物ホール)

当コースの名物ホールです。このかなり急な下りのミドルホールは、距離は平均的だが、グリーン手前に小川がフェアウェーを横断しており、またグリーンバンカーも多いため、2打目に注意が必要。1打目を、フェアウェーのバンカー方向に向かって打つのが良いだろう。ティーショットで距離が出せれば、残すは短いアプローチショットのみとなる。

12番ホール - 177ヤード (パー3)

この難関なショットメーカー向けのコースの中では珍しい、比較的やさしいホール。プレイ中、息抜きとなり、多くのプレイヤーに歓迎される。フェアウェー左側は開けていて安全、右側にはバンカー群が視界に飛び込んでくるが避けるのは容易だ。中央左寄りに打って、スロープを利用してボールをグリーンへ転がせば難しくない。

13番ホール - 523ヤード (パー5)

この短いパー5は、1番のハイリスク・ハイリターン要因を持つホール。1打目は、左から右に激しく傾斜しているので左に寄せるのが賢明だが、距離を出す必要はない。1打目の落下地点からはグリーンへ向かって25メートル程下がる。慎重派プレイヤーは、2打目にスロープを利用してグリーン近くにつけるだろう。積極的に攻めるなら、1打目をグリーンまで200メートルの平坦なところまで飛ばし、グリーンまで劇的なロングアイアンを残すことになるだろう。頭脳派プレイヤーなら、長いパー3を攻めるかのように、1打目を安全に攻め、2打目でグリーン手前に打ち下ろすであろう。グリーン左は開けていて安全だが、グリーン奥に外してしまうと厄介。このホールは、果敢に攻めても良し、慎重にプレーしても良し。

14番ホール - 546ヤード (パー5)

距離は長くないが上り坂のロングホール。ティーショットは広いランディングエリアへ打ち下ろせるが、左側のコーナーにバンカー群がある。2打目はどのクラブを使用してもセーフなランディングエリアがある。3打目はたくさんのバンカーがある砲台グリーンを狙う。渓谷の中にある木々に縁取られたこのホールは挑戦意欲を刺激する。

15番ホール - 242ヤード (パー3)

高台にあるティーグラウンドからは最高に美しい景色を楽しめる。ワン・オンに成功するには、正確なロングショットが求められる。フェアウェーからボールを転がしてワン・オンを狙う手もある。グリーン手前のクロスバンカー群が開放感を生み出す。

16番ホール - 347ヤード (パー4)

短いが危険なこのホールのティーショットはいくつかの攻め方がある。安全に広々としたランディングエリアに落とすか、狭くてバンカーがあるその先まで飛ばすか。ティーショットは打ち下ろしで、左サイドのバンカー越えでワン・オンを狙いたくなる。果敢に攻めれば、短いアプローチを残すのみとなる。グリーン中央を走る歪みが厄介だ。

17番ホール - 181ヤード (パー3)

ストレートのやや長いこのショートホールはバンカーが多く、砲台グリーンにはいくつものピンポジションがある。湿地を越えてプレーするこのホールの背景には豊かな密林が生茂っている。

18番ホール - 442ヤード (パー4)

コースで最も距離があるこの難しいミドルホールは、最終ホールを飾るにふさわしい。やや打ち上げで左ドッグレッグしており、ティーショットは左側を狙うとショートカットになるが、バンカーと造形エリアが出現する。奥に向かって下がっている特長あるグリーンまではやや打ち上げで、背景には豊かな密林が生茂っている。前方にあるピンはランニングアプローチで狙えるが、手前のクロスバンカーを計算に入れなければならない。素晴らしいショット・メイカー向けの素晴らしいフィニッシングホール。

 

当コースでのチェックイン


東莞ゴルフクラブハウス

遅くともティータイムの30分前までに3階のフロントへチェックインしてください。
遅れた場合は、ご予約は自動的に取り消されますので、ご注意ください。

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